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    <title>NPO法人サポートシステム</title>
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      <title>炭酸泉の効用</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/14304410.html</link>
      <description>最近はビジネスホテルの大浴場でも増えている「炭酸泉」について、解りやすい記事を紹介します。◎疲労回復 炭酸泉に２０分（連載）（2012/03/14&amp;nbsp; 東京読売新聞 夕刊） 競技レベルが上がり、わずかな差が勝敗を決めるようになると、その分重要性を増すのが「いかに選手の体調を整え、力を発揮させるか」。カギを握るのはリカバリー（回復）だ。近年の五輪では、米国、豪州などが、市内に独自のサポート拠点を設置しており、日本もロンドン五輪で初めて、リカバリーや栄養補給の拠点となる「マルチ・サポートハウス」を開設する。ハウスの運営を担う国立スポーツ科学センター（ＪＩＳＳ）で、五輪に向けたリカバリー戦略の、目玉の一つを体感させてもらった。 「ほら、もう腕に泡が付き始めたでしょう」８平方メートルほどの小型プールに４０度のお湯が張られ、細かい泡が立ち上っている。人工的に炭酸ガスを飽和状態になるまで溶け込ませた「炭酸泉」だ。低酸素訓練やら体脂肪測定やらで受けた、体と心の痛みを取るには、これは極楽。松田直樹理学療法士が、立て板に水の講釈を続ける。「血流が良く、眠りが深くなり、ヒートショックプロテイン（ＨＳＰ）が&amp;hellip;&amp;hellip;」。え、ヒートショック？生物の体は、ストレスが加わると、それに対して細胞を守ろうとするたんぱく質が作られる。熱ストレスによって作られるＨＳＰは、筋肉細胞などの修復を促し、ナチュラルキラー細胞を活性化して免疫力まで高める効果が指摘されているという。「炭酸泉なら、毛細血管が開いて温まりやすい。４０度で２０分入れば、２日後に効果的にＨＳＰが増える」ちょっと待って。５分で体が赤くなり、１０分で汗をかき出した身に、２０分は相当きつい。説明は続くが、記者は汗だくで頭がのぼせ始めた。ヒートショック、とはよく言ったものだ。「&amp;hellip;&amp;hellip;で、試合の２日前に入っておけば、筋肉が疲れにくく持久力も上がる。五輪では３、４人が入れるものと１人用のものをそれぞれ数台、サポートハウスに設置する予定」医療でも注目される炭酸泉は、競泳の北島康介選手がＪＩＳＳでの訓練後に使うなど、スポーツ界の利用も進んでいる。五輪選手村から６００メートル、という立地のサポートハウスにはこのほか、冷温交代浴や高気圧カプセルなども用意する。ただ、最終的にサポートの成否を決めるのは「使い勝手」。日本水連の平井伯昌ヘッドコーチは「練習や試合の直後にリカバリーに入れるのが理想。例えば北島は北京五輪で、リレーを含め８回泳いだ。片道１５分の移動でさえ、時間が限られるトップ選手には使いにくい」と指摘する。記者には我慢比べに近かった「疲労回復」。でもそれは選手にとって、いかに早く高い効率で回復し、次に備えるかの闘いの一部だ。（編集委員 結城和香子）</description>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 08:36:23 +0900</pubDate>
      <category>スポーツコラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
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      <title>自律へのステップ①</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13604909.html</link>
      <description>自律へのステップ① 【意欲】組織における基本研修で重要なポイントとなる「職場規律」。守る・従うという原理原則はありますが、“どのように”という視点で、「他律と自律」という捉え方があります。他律（他人の意思を理解して従う）という土台から、自律（自ら進んで行う）への段階を踏むことが大切です。「自律」には、『意欲』－『意識』－『行動』のステップがあります。○『意欲』･･･よく言われる動機付けですが、これを自らコントロールできなければ何も起きません。○『意識』･･･気持ちのままに行動を起こしても、求められる結果は出せません。○『行動』･･･知っていることと出来ることは本質が違います。この３つのステップを考察していきます。第１回目は『意欲』。自分の好きなこと・やりたいこと、または、期限が迫るなど環境的にやらざるを得ない状況であれば、『意欲』についてどうこう言う必要はありません。例えば、競技スポーツなどの世界では、そもそも好きで始める人がほとんどで、一生懸命になれないということの方が珍しいといってもいいでしょう。しかし、一般的に職場といわれるところでは、個々の意欲はまちまちであり、研修参加者などに聞いてみても、「毎日自然と意欲的に仕事へ取り組めている」という比率は1/3もありません。先に上げたスポーツでも、試合は好きだけど練習は嫌いというケースがあります。従って、自分でモチベーションを意図的に上げることが出来るか否かが結果を出すためには極めて重要であり、当たり前の話ですが、『意欲』が自律するための出発点となるのです。どうすれば『意欲』は引き出されるのでしょうか。一般的に『目標』をもつことでモチベーションは上がるといわれます。ここで、意欲をもつこと･･･といえば少し大袈裟ですから、「事を進めやすくすること」と捉えます。そして、目標をもつこと･･･というと少し遠いイメージなので、「基準を示すこと」と置き換えます。これで、気持ちは前向きになります。目標設定のポイントとなる『具体的』『数量的』をより近いところへ持ってくる習慣が重要です。一日の仕事でも、その日にやらなければいけないことに取り組む人と、この先１時間で何をどこまでやろうとするかを決めて取り組む人では、結果は勿論ですが、取り組む姿勢（＝意欲）においても違いが出ます。計画書を作ることや目標を紙に書くことよりも、自分のゴールをより近いところへイメージすることができる方が大切です。これは、思考の中で「基準を示すこと」を繰り返すことで身に付くものであり、決して難しいことではありません。（サポートシステム通信 Vol.13 より） </description>
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 08:03:57 +0900</pubDate>
      <category>人財育成コラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
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      <title>伝説のコーチが語るリーダーの条件</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13604908.html</link>
      <description>44年間にわたるコーチ生活で率いた6大学を、いずれもレギュラーシーズン上位のチームが出場できる「ボールゲーム」に導いた実績を持ち、「米大学アメリカンフットボール界のレジェンド」と呼ばれるルー・ホルツ氏のリーダーシップ論を紹介します。 ☆ ☆あなたがアメリカンフットボールのヘッドコーチであったとしても、米ゼネラル・エレクトリック（GE）のCEO（最高経営責任者）であったとしても、実は誰もあなたをリーダーだとは思っていません。肩書きで部下が従うわけではありません。人々があなたに喜んで従うようになって、初めてあなたはリーダー足り得るのです。だから、自分自身が会社や家庭から本当に必要とされている存在かどうか、毎日、自問自答し続けなければなりません。①リーダーの取り組む姿勢や態度私は、子供が幼く、住んでいるノースカロライナ州も気に入っていた時期にプロアメフトチームである名門ニューヨーク・ジェッツのヘッドコーチに誘われました。ジェッツに行くに当たっては、何のコミットメントも、計画もなく、嫌であれば、いつでも戻ってくることができました。この結果、すべてがうまく行きませんでした。なぜか。もちろん、ジェッツのせいではありません。消極的だった自身の態度に問題があったのです。リーダーが気分よくしていないと、周りも感化されます。そして、自分が置かれている環境に対する不平不満を持つようになります。チームの士気が下がってしまうわけです。逆に、リーダーが楽天的でいると、チームは明るくなり、ほかの人にも好影響を及ぼしていきます。だから、私は練習場に出ると、最初に言います。「みんな、絶好の練習日和だ。私もこの場にいて嬉しい。君たちが練習に打ち込むことで、その姿を見る観衆も喜ぶだろうから」。テレビの解説でも同じです。私が興奮して話す様子に、視聴者も共感します。あなたが夢中になって取り組んでいる時、それは態度に表れているのです。リーダーのやる気は伝染します。②勝利への情熱絶対に負けないという気持ちです。あらゆる問題、困難、障壁・・・すべてを克服していくというのが私の信条です。困難に立ち向かう時、なるべくなら最初は避けたいと思うのが人情かもしれません。でも、私は自分に問いかけます。周囲に哀れんでほしいのか？ 酷評を聞きたいのか？ そうした気持ちは負けにつながります。情熱を持たなければ、勝利をつかめないのです。言い訳は許されません。できない理由を探すよりも、どうやって目の前の課題を解決するかに集中すべきです。私が率いていたチームで、クオーターバック2人とコーナーバック2人の計4人が試合に出場できなくなったことがありました。いったいどうすればいいのか。解決策は簡単です。できない理由を取り除けばいいのです。結局、何人かのディフェンスの選手を、オフェンスに回しました。別にそうしたくてやったわけではありません。しかし、そうするしかなかった。リーダーというのは、勝利を諦めずに、最善手を探し出す力が求められているのです。③目標の明確化GEは何を達成しようとしているのか。それは、他社を上回る顧客や株主の満足でしょう。私の仕事はアメフトで勝利し、観衆を楽しませることです。顧客満足を実現するには、何を顧客が望んでいるかを正しく把握しなければなりません。1930年代に乗客であふれていた鉄道が、次第に廃れていきました。なぜなのか？ 鉄道の仕事は、電車を走らせることではなかったのです。人々を別の場所へ移動させることでした。だから、飛行機にとって代わられたのです。ほかの例も挙げましょう。50年前にフォーチュン100にランクインしていた企業で、今残っているのは何社だと思いますか。30社以下です。理由は、人々は状況の改善を常に求めているからです。このニーズを満たせない企業は残れなかったのです。だから、我々も改善していかなければなりません。その時には、変化を恐れてはならないのです。また、目標の達成には、チームワークも欠かせません。いくら多才であっても、1人では何もできません。アメフトではオフェンスとディフェンス、コーチが一丸となって戦わないと勝てません。足を引っ張り合っていては、試合にもなりません。もしあなたが営業であったとしても、同じことです。商品の製造やマーケティング、財務といった人々が必要でしょう。こうした、それぞれの役割が需要であると、各自に認識させることも忘れてはいけません。勝利のためには、個人よりも、チームを優先させなければいけないことが多々あります。若い選手に相手の攻撃陣の動きをチェックするキックオフカバーを命じた時、「いやだ、ボールを追いかけたい」と言ってきたことがありました。しかし、彼の能力を考えれば、キックオフカバーが最適のポジションです。彼が拒否すれば、その分、勝利から遠ざかります。自分の仕事をまっとうしようとしないことで、チームの仲間も巻き添えにするのは許されることではありません。優秀な人材を見つけ出す一方で、不平不満を言っている人々を外していく。不満分子は、決して優れた提案をしてきません。④夢を見ることこれによって、人生が変わります。それは「やりたいこと」「愛するもの」「将来の希望」「信じるもの」という4つです。私は米ノートルダム大学のアメフトのコーチとして、ずっと上位にいました。それは気分のいいものです。ここにいれば、リスクはありません。しかし、チャンスもないのです。人生にはルールがあります。「成長するか、死んでいくか」です。個人も、結婚も、仕事もいずれも同じです。現状を改善しようとするのか、維持しようとするのか――。私はノートルダム大学を辞めた時、もうコーチをすることはないと思っていました。しかし、変わらぬ現状に、すぐにうんざりしました。「自分は何を求めているか」。そう考えた時に頭に浮かんだのが、「勝利」でした。本当に自分は勝利したいのか？ 朝食を食べている時も、ベッドから出る時も、毎日四六時中は考えました。そして、コーチに復帰しようと決断したのです。⑤コアバリュー（価値基準）の理解と実践私の「3つのルール」を紹介します。 1. 正しいことをやる 2. 能力の限りを尽くす 3. 自分自身を信じる誰でも人に会うと、こんな疑問を持ちます。「私は彼を信用できるのか？」。信用はすべての始まりです。私は結婚48周年を迎えます。これはお互いに信用できたためです。なぜ信用できたのか。正しいことをしてきたからにほかなりません。正しいことをしている人は信用されます。自分は一流でありたいのか、平凡でいいのか。そう考えれば、常に全力を出し切るしかありません。そして、リーダーというのは、単に人気を集めることではなく、メンバーの能力を最大限に発揮させることができる力を持つ人です。そして、信じること。先頭に立っていると、いろいろな冷笑や批判を受けるかもしれませんが、気にすることはありません。私も自分が信じることを続けてきて、今があります。※上記の内容は日経ビジネスに掲載されたコラムから編集しています。（サポートシステム通信 Vol.13 より）  </description>
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 07:54:57 +0900</pubDate>
      <category>人財育成コラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
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      <title>負けることの意義</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13543798.html</link>
      <description>負けることの意義 作家の伊集院 静氏が、立教大学で「スポーツと社会、文学」について講演された内容の中で、勝負での負けや目標未達などの在り様について、次のような話しをされています。 世の中「敗者」が多いのが当たり前。スポーツには「勝敗」がつきものだ。1対1の試合なら勝者と敗者は同数だけれど、トップだけが勝利を得るという競争を考えると、世の中は圧倒的に敗者の方が多いことになる。 例えば、甲子園の高校野球は、毎年1校以外はすべて敗者だということ。そして元高校球児たちは皆、そのころが大好きだという。私が思うに、おそらく勝つことから学ぶものよりも、負けることから学ぶものの方がずっと多いのでしょう。 ただ、敗北から学んだことは、それを自覚できるようになるまでに時間がかかる。私も、ようやく最近になって、野球をやっていたことを良かったと思うようになった。 ところで、そもそもわれわれの人生は、ほとんどが失敗の連続だ。カレンダーに、今日はいい日だったと思ったら○、まあまあなら△、だめなら×をつけることにすると、×ばかり並んで、○なんか一カ月に1つあればいい方。学生は、まだ夢や希望を持っているかもしれないけれど、社会に出れば必ずそうなる。 でも、そのたった1つの○が、ほかの全部を消してしまうんだね。それは、そこに光を見ることができるからだ。動物は、一筋でも光が見えれば、本能的にそこに手を差し入れて、歩いていくようになっているらしい。人間の場合は、それが実際の光ではなく、可能性や希望のような観念的な光であっても、それができる。 1つ大事なことは、毎日×が続いているのは自分だけではないと知っておくことだ。自分が世界一不幸なように感じる時もあるだろうけれど、隣の人も自分と同じくらい、あるいはそれ以上に哀しみをかかえているかもしれない。もちろん、相手の事情はお互い外見からは分からない。それで接しなければならないんだから、コミュニティで暮らすということは、想像以上にデリケートなことなんだ。 </description>
      <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 08:00:04 +0900</pubDate>
      <category>スポーツコラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
        <item>
      <title>守・破・離</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13543795.html</link>
      <description>&amp;nbsp;守・破・離ビジネスでも、プライベートでも、成長するときには段階があります。「守・破・離」は、芸や修業の道を究めようとするときの順序を示したもので、今風でいえば「ホップ・ステップ・ジャンプ」に当たります。 守：ひたすら師の教えを守り、繰り返す段階 破：概念を破って、独創性を養う段階 離：自在の境地に至り、師の元を離れる段階階層別の研修では、他律から自律へのステップについて話をする際、よくこの「守・破・離」を使います。新入社員などは、まず徹底的に「守」（＝他律）を身に付けることが肝要であり、最初から自分の好みや考えを仕事に反映させたのでは、遠回りすることになります。しかし、この「守」に留まっては、評価を受けることもないし、自己満足も得られません。主体性を導き出すためには、自分のため → 人のため → 人々のため 。発想として、個人 → 組織 → 社会 というようなステップを考えると成長することができ、良質な独創性を養うことにもなります。個人だけでなく、企業においても「守・破・離」は重要であり、このステップを理念や綱領などにキャッチフレーズとして使っているケースも多くあります。 ・東芝の経営理念「人を大切にします、豊かな価値を創造します、社会に貢献します」 ・電通の社会理念「幸せを創る、元気を創る、平和を創る」 ・日清食品の企業理念「食足世平、美健賢食、食創為世」それぞれ企業の特色をよく表していますが、３つめがとても大きな視点、視野で述べられています。社員の自己成長にも、事業の拡大にも、この「守・破・離」の発想が、深い水脈で関わっているようです。 （ssys通信 Vol.12 より） </description>
      <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 07:40:32 +0900</pubDate>
      <category>人財育成コラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
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      <title>事業者紹介【コーヒーサーバー】</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13495323.html</link>
      <description>コーヒーサーバー設置場所紹介でポイントを簡単ゲット！&amp;nbsp; 事業所向けのコーヒーサーバーでお馴染みの東証一部上場のメーカーです。 設置条件は、利用可能な従業員数が15名以上であることだけです。 成約率の高い条件は、 ◇現在、通常の自販機を設置している。（経費節減の提案につながります） ◇現在、コーヒーサーバーを利用しているが、業者と特にしがらみはない。  （比較提案となるため、簡単に結論が出ます） などです。 サポートシステムへご連絡頂く情報は、    ①サポーター名と支援対象となるプレーヤー名（未登録で可）    ②紹介する事業所の担当者名・電話番号・連絡可能時間帯    ③サポーターと担当者の関係 以上です。 お問合せ または メール[honbu@ssys.or.jp]でご連絡ください。 計上ポイントは、成約となった場合に導入される機種によりことなります。（4500P~18000Pくらいです） &amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Sun, 19 Jul 2009 19:35:43 +0900</pubDate>
      <category>SSパートナー</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
        <item>
      <title>事例紹介</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13495305.html</link>
      <description>サポートシステムを利用した事例を紹介します。</description>
      <pubDate>Sun, 19 Jul 2009 18:42:12 +0900</pubDate>
      <category>事例紹介</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
        <item>
      <title>スポーツマンの品格</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13487657.html</link>
      <description>スポーツマンの品格  先日、レスリングの世界選手権代表選考を兼ねた選抜大会を観戦しました。  ある試合で、２Ｒにビデオ裁定を求めるようなシーンがありましたが、結果的に負ける選手が判定に納得いかず、盛んに不満をアクションで示しました。終了後も両手を広げ、何か自分は勝っている、こんなことが許されるのかといわんばかりのアピールを周囲にしていました。  スポーツで最近多くなっていると感じる「見苦しい」シーンです。  いわゆる「微妙な判定」は試合の流れと勝敗に影響を与えます。気持ちは解りますが、その時の行動こそが、その選手がもつ“格（ランク）”を示すのです。 一体この選手は何を目指しているのだろうか、また、指導者は何を教えているのだろうかと思います。 勝てばいいのだろうという姿勢の裏返しかと思いますが、世界で勝負することを目指す大会で、この様な品のない行動をとる選手が、大舞台で勝てるはずがありません。  随分前になりますが、前年の世界選手権で金メダルをとりながら、当事、東欧圏の参加しない五輪で銀メダルとなった選手がいました。 その決勝戦は、フォール体勢のまま終了間際まで時間が経過してしまい、結果的に判定で敗れるというものでした。微妙な判定でもあったわけですが、選手は不満を態度で示すこともなく、試合後も淡々とした態度でいました。 五輪よりもレベルの高い世界選手権で優勝しながら、この結果にどれ程の悔しさがあったかは、察して余りあるものですが、この選手が日常でも、品格を持つ選手であったことは、私を含め周りの関係者は、よく知っています。  スポーツには影響力があります。  中学生や高校生であっても、そのステージで結果を出す選手から周りは影響を受けます。だからこそ“品格”を身に付けさせなければいけません。ただ好きで、勝てばよいという選手を育てたのでは、次世代に繋がりません。  品格を難しく考える必要はありません。 誰にも受け入れられる態度を教えたらいいのです。スポーツであれば、コーチや後輩など関係者はもちろん、対戦相手、審判、観衆なども対象です。  その場に相応しくない（＝品格のない）「見苦しい」態度には、大抵の場合、本人以外は気付いているはずです。 色々な競技を観ていますと、競技レベルが未熟な内は指導者も注意しているようですが、競技結果が出てくると、言わない、見て見ぬ振りが多くなるようです。（私もそうでした）  言わないと気付きませんから、しっかりと伝え、偏った影響力とならない「立派な選手」（＝品格のある選手）を育てましょう。 （サポートシステム通信vol.11より） </description>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 07:49:08 +0900</pubDate>
      <category>スポーツコラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
        <item>
      <title>ＡＢＣ から学ぶ</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13453867.html</link>
      <description>ＡＢＣ から学ぶ 年に１回、「ＡＢＣ研修」という１日の基本研修を行っている企業があります。 創業社長のネーミングで、 （Ａ）当たり前のことを （Ｂ）バカにせずに （Ｃ）ちゃんとやる ということです。 基本を徹底するという意図とゴロも良いので、他の研修でもよく紹介をしていました。その企業は研修内容そのものもまったく同じにして欲しいと言われる位、徹底しています。 １ヶ月程前に近くの書店で、この「ＡＢＣ」がタイトルになっている本を発見し、思わず購入しました。 こちらは（Ｂ）を「バカなって」としていますが、ＡＢＣの捉え方は同じです。  「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」  サンマーク出版 経営コンサルタントの小宮一慶さんが書かれた本です。 目次から少し紹介すると  ◎考え方こそがその人の地位をつくりあげる  ◎三時間の努力を惜しむ人は一生損をする  ◎自分で選んだわけではない仕事こそ、ちゃんとやる  ◎人は理屈では動かない、気持ちで動く  ◎散歩のついでに富士山に登った人はいない  ◎実戦なくして人は磨かれず、本質なくして人は伸びない  ◎一年に三六五回、人生を振り返る人になる  ◎小さな意思決定にこそ徹底的にこだわりなさい ＡＢＣを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。 たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。 あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると著者は力説します。 著名な経営コンサルタントだということですが、内容が妙にスッと入ってくる感じがありました。 いわゆるマニュアル本や知識を披露する指南書とは違うのです。 その理由が、122ページあたりを読んで納得しました。 そこには、書籍の内容とは関係ないのでしょうが、ご自身がガンになって手術をしていることが淡々と書かれています。 あぁ、この人は本物だと…。 軽々しく言えることではないのですが、きっと普段から素晴らしい影響力を発揮されていることだろうと思います。 しばらくして同じ書店へ行きましたら、この本は平積み（＝売れている）になっていました。 お薦めの１冊です。 （ssys通信 Vol.10 より）</description>
      <pubDate>Tue, 19 May 2009 08:52:22 +0900</pubDate>
      <category>人財育成コラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
        <item>
      <title>守りに入って大失敗（黒岩 彰さん）</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13453864.html</link>
      <description>守りに入って大失敗 黒岩 彰さん 黒岩 彰さんは、冬季オリンピック・サラエボ大会（1984年）の前年には世界スプリント総合チャンピオンになりながら、オリンピック本番でまさかの敗戦。黒岩さんは足りなかったのは精神力だと、当時のスポーツ界にはまだ導入が少ないメンタルトレーニングを取り入れたり、一人での海外武者修行など、貪欲な取り組みで4年後のカルガリー大会では500ｍ銅メダルを獲得しました。 黒岩さんの競技レベルの高さもありますが、期待や注目の中での失敗、それから4年の歳月をかけて臨む一瞬の勝負にはドラマがあり、これまでにも多くのテレビや雑誌で取り上げられています。 現役引退後は、指導者として後進の育成につとめた後、プロ野球・西武ライオンズの広報課長、運営部長、球団代表などを歴任。昨年４月からはスケート界に復帰し、富士急行スケート部監督へ就任しています。 この黒岩 彰さんのインタビュー記事を紹介します。◇まずは、冒頭の精神力へつながる話。・・・だからマスコミの期待がすごく高かったんですよね。毎朝起きればカメラがいる。あの頃はすごかったです、大学の寮の中まで勝手に入ってきて、取材し放題でした。世界選手権に優勝してから1年間は、常にカメラやマイクの前で「メダルの自信はありますか」っていう話になるわけで、簡単に済ませるために「メダル狙いますよ」って言ってました。“メダル、メダル”と頻繁に口に出していたんだけど、ある時期から“メダル”と口に出すとストレスになっている時期もあったんですよ。特にサラエボの空港に着いて「こ...</description>
      <pubDate>Tue, 19 May 2009 08:44:25 +0900</pubDate>
      <category>スポーツコラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
        <item>
      <title>継続する力</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13453861.html</link>
      <description>継続する力 ~工藤公康投手と市民ランナー・楠田昭徳さん~ プロ野球で現役最年長45歳、横浜ベイスターズの工藤公康投手。 フルマラソンを連続52日間走破するギネス記録を達成した65歳の市民ランナー楠田昭徳さん。 二人の「継続する力」を紹介します。☆ ☆ 工藤選手は西武ライオンズの黄金時代に左のエースとして活躍し、その後、ダイエーホークス、ジャイアンツ、横浜ベイスターズと移り、45歳、28年目、最年長投手として現役を貫いています。  最近出版された「現役力」（PHP新書）には、現場で戦っている選手ならではの視点で、若い選手に向けた金言が数多く詰まっています。 企業人を含め、本物のプロを目指す方には、参考となるアドバイスが必ずあるお薦めの一冊です。 ○「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか?  ○「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? ○「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? ○限界を自分で勝手に決めてはいないか? ○成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。 彼はプロには残酷な境界線があるといいます。それは以前と同じことをやっていては、必ずつぶれるということに気がつくかどうかということです。  若手で才能あるものが入団してくる、しかし、プロは甘くない。 まわりからチヤホヤされるのは最初だけで、いつの間にか忘れさられユニフォームを脱ぐ選手も多い。  「コーチにつぶされた」のではない「自分でつぶれただけ」。 毎年新しくなり続けるために、練習も研究も新しいものを取り入れなければならない。 他にも、最近の若い選手のなかには、食い下がろうとせずに、すぐにあきらめる傾向があるといいます。 ピッチングのアドバイスを求められた際、少し突き放すとあっさりとあきらめ、しがみついてこない。 プロとして邪魔なプライドというのは、周りから丸見えのプライド。なぜならそれは、深く根を張っていない、なんの根拠もないものだからだということです。 メッセージ性の高い書籍ですが、これを実践してきた工藤投手がプロ野球というステージで現役を永く「継続」できていることに一番の価値を感じます。☆ ☆ 楠田昭徳さんは、3月22日の東京マラソンでフルマラソンを連続52日間走破するギネス記録を見事に記録を達成しました。 当日は、中継したフジテレビで番組内に特集として取り上げられるなど、大いに盛り上がった様子でした。 今回の52日間のチャレンジについて、スタート前の段階でお話を聞き、「準備不足」と判断し、本人へも、これでは協力するスタッフにも応えられない、というような冷たい言い方をしたと思います。期待よりは不安の方が大きかったわけです。 しかし、1月30日のスタートから淡々と日にちを重ね、25日目に左足を痛め厳しい局面を迎えましたが、新たなサポーターも登場し、終盤戦では回復、記録達成当日はそれまでの最高タイムでゴールしました。 楠田さんの行動力と家族の支え、ランニング仲間のサポートがあって実現した企画ですが、続けることの価値をこれまでとは違う意味で観ることができました。 日毎に増える応援者の声、ブログへの書き込み、マスコミの数。 記録達成から1週間後に開催された謝恩会でも、このチャレンジをきっかけに長男が良縁を得て結婚されたとか、出身校のOBが東京マラソンでの応援ツアーを企画していたなど、色々なことが起きていることを知りました。 「継続は力なり」…本来の意味とは違うのでしょうが、「連続することの価値」は周りにあるというか、波及して大きくなっていくものだ思います。 組織やチームで仕事などを進める際、単に「目標○○件」というゴールの定め方だけでなく、「連続○○継続中」のようなものがあると、価値観を共有しやすいのではないでしょうか。 （ssys通信 Vol.9 より）</description>
      <pubDate>Tue, 19 May 2009 08:22:39 +0900</pubDate>
      <category>人財育成コラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
        <item>
      <title>今年の新入社員は「エコバッグ型」</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13453860.html</link>
      <description>今年の新入社員は「エコバッグ型」 毎年恒例の新入社員タイプの命名について、（財）社会経済生産性本部から今年の新入社員は、「エコバッグ型」と発表されました。◆ネーミング詳述 環境問題への関心が高まる中、様々なエコ商品が登場している。その一つであるエコバッグは安価で手軽に携行できることもあり、流行商品となった。 採用面接の際に環境保護(エコロジー)や、社会貢献、コンプライアンスといった問題について関心をもっていると話す学生が多い。しかも彼らは節約志向(エコノミー)で無駄を嫌う傾向がある。 エコバッグは登場以来、ブームとなり多くの人が手に入れた（大量採用）、中には一人で複数（内定）持つ人も。 ブランド物に人気が集まった(根強い知名度の高い企業志向）こともある。折り目正しく小さくたためるが、使う時にはちゃんと広げる（育成する）必要がある。エコバッグも流行に終わらせない努力が必要。早く消費を上向かせ、エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。☆ ☆ さて、キーワードの「無駄を嫌う」「小さくたためて」「活用次第で有用」について、実際に今年の新入社員研修（3社280名）を行った中で考察してみました。 “無駄”は、嫌うというよりも出来ない状況になっているだけで、効率よく物事を進めることを意識している感じは受けません。 それよりも、これからの社会生活や企業人として何が“無駄”なのかを教えること、教えられる人材を上司や先輩として配置することが重要です。 “小さく”まとまった新入社員…が多いのは目立つタイプが少ないことの裏返しとしては言えることです。 研修では、体験的に声を出したり、チームづくりを行ったりする場面があるのですが、これまでに負荷を与えられる機会が少なかったであろうことは確かで、主体的に取り組む前段階として、全体に遅れないことや、仲間と一緒に行動することに対して、時間が以前よりも多くかかります。 しかし、個々に持っている可能性は、以前より「素直さ」や「謙虚さ」がある分だけ、高く感じます。 “活用次第”はどの時代にも言えることです。 研修は、短い時間の中で課題を設定し、クリアするまでのプロセスから、狙いとするものを学んでもらうのですが、運営次第で本来できるものも、できないまま終わってしまいます。 職場も同様で、新入社員としての確かな志と仕事の基本を学んで配属されても、先輩、上司が範を示し、明確な計画性をもって教えることができないと活用には到底つながりません。 最近は、新入社員や第一線社員の研修よりも、部下を持つリーダー研修の必要性を強く感じます。 参考までに、新入社員のタイプは、昨年「カーリング型」で、その前は「デイトレーダー型」ということです。 （ssys通信vol.9 より）</description>
      <pubDate>Tue, 19 May 2009 08:15:53 +0900</pubDate>
      <category>人財育成コラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
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      <title>データからは読み解けない「可能性」を見つける</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13453857.html</link>
      <description>「データからは読み解けない「可能性」を見つける」平井伯昌さん（競泳コーチ）のインタビュー記事（2009/2/25 日経パソコン）&amp;#160; 野球、サッカー、バレーボール、アメリカンフットボール──。さまざまなスポーツの現場でパソコンを見る機会は増えた。スポーツでデータ解析を重んじることは、いまや珍しいことではない。北京五輪金メダリスト北島康介選手のコーチである平井氏も古くからデータ解析に着目してきた一人だ。選手から絶対的な支持を得る平井氏のコーチングには、どのようにデータが生かされているのだろうか。■いつごろからデータ解析を。 86年に東京スイミングセンターに入社して、よく筑波に合宿に行っていたんですね。筑波大学は当時Macintoshを使って競泳者の動作分析をしていました。その担当者が、人間の体を線で表して、いろいろなスタートや泳ぎの形を見せてくれた。僕はそれがすごく面白かったんです。 ただ、当時はコンピューターも高いし、僕は専門家じゃない。ビデオを撮って選手に見せるなどしていました。ほかにも分析ができないかなと思って、秋葉原とかに行って相談もしていましたね。 ソフトを使って自ら分析するようになったのは2005年です。アテネ五輪が終わって、（北島）康介が泳ぎを崩していたときです。 それ以降、試合だけでなく、練習中も全部ビデオを撮って分析しています。ワンストロークの間に何メートル進んでいるかなど、細かいところまで数値化するようになりました。■コーチングという面ではパソコンを使うことで何が変わりましたか。 それまで感覚でとらえていたものを可視化できるようになったのはとても大きかった。僕にとっても、選手にとっても。究極の客観性が実現できるからです。 例えば、選手の試合を見るときに一番に心がけるのは「第三者の目線」。目に入ってきたものをそのままとらえようとします。ただ、やっぱり自分が教えた選手。どこかに主観的なフィルターが入ってしまうんですね。そういうことをビデオを見て「あ、ちょっとこうだったな」と確認できる。自分の目で見て、感じて、それが本当に正しいかを見直せるようになります。 ビデオで泳ぎを比較し、疑いようのないデータで示すと、選手も納得します。映像は嘘をつきませんから。選手自身の感覚、コーチの指示、実際の映像、これが1つの円を描くようにつながったときに、パフォーマンスは上がりますね。■データを扱う上で難しかったり、注意が必要な部分は。 そうですね。2つほどあります。 一つは「データで選手の可能性を測らないこと」ですね。こういうことがあったんです。北島が15歳のときです。全国中学（校大会）で優勝したときに、あるデータ分析をしていた人が北島のフォームを見て言ったんです。「なんて下手な平泳ぎなんだ。もう平泳ぎなんかやめちまえ」と。北島は悔しそうにしていて、そのあと僕はその分析した人に「なんでそんなこと言うんだ」と怒って、すごいけんかになったんですが。 データはデータで、そのときその瞬間の泳ぎしか分からない。そこから選手の可能性はなかなか測れないと思います。データを見て、そこから選手にうまく泳がせるのがコーチングで一番大切なことです。本人の理解度や性格を見ながらね。 例えば、康介には自身のデータ以外に、ライバルの情報、良いことも悪いことも全部言う。一方、（指導していた背泳ぎの中村）礼子には自身のことしか言わない。ライバルのことを言うと意識しすぎるからです。 これが気を付けないといけないことの二つめになります。要は「データを踏まえた上での伝え方」です。 コーチの目で見るのはアナログ。データを取り込んで映像を処理する過程はデジタル。そして、最終的にはもう一度アナログに戻さないと駄目なんです。選手に伝えるときは、絶対アナログなんですよ。そうしないと選手は混乱する。 実は、この間の北京五輪でうかつにも僕はこの間違いを犯してしまったんです。康介の100メートル平泳ぎの準決勝のときです。 「100メートルの前半を27秒で入っていけ」と言ってしまった。数字で指示をすると、大体うまくいかないんですよ。なぜかというと、「結果」を指示しているからです。選手の技術とか、体力、感覚がありますよね。それらすべてを合わせたものの結果が記録なんですね。僕がやることは、結果を出すための指示をすること。 結果自体を指示することではないんです。データを基に感覚を指示してあげないと駄目なんですよ。デジタルで得た情報を自分の中でシナリオ化する作業は非常に大切ですね。 （ssys通信vol.8 より転載）</description>
      <pubDate>Tue, 19 May 2009 08:05:17 +0900</pubDate>
      <category>スポーツコラム</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
          </item>
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      <title>クラブネッツ共通ポイントカード</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13447221.html</link>
      <description>NPO法人サポートシステムは、様々なジャンルで全国に8000店舗以上の加盟店をもつ、共通ポイントカードの運営会社、株式会社クラブネッツと事業提携し、サポーターがクラブネッツ加盟店を利用することで、プレーヤーの活動費が得られる仕組みを提供しています。利用方法は、下記の通りです。（A4にまとめた説明書はこちら）１．プレーヤー登録手続き①サポートシステムへプレーヤー登録し、クラブネッツ共通ポイントカード利用の意思表示を行ってください。（余白に「クラブネッツ」とメモしてください）②クラブネッツ用の申込書を郵送しますので、基本情報（登録名・連絡先・口座番号など）を記入して返送して下さい。（申込書の書式サンプルはこちら）２．ポイントカード及びサポーターの会員申込用紙の発注（有料）◇申込は、100枚以上100枚単位で受付けます。  ※請求に基づく代金の支払い後、カードを製作します。◇料金は、100-400枚⇒600円/1枚 500-900枚⇒400円/1枚      1000-4900枚⇒370円/1枚 5000枚以上⇒340円/1枚   ※単価の違いは申込用紙の印刷コストによるものです。３．納品 ~ サポーターの会員登録発注からカード・申込書の納品までの期間は、2か月程です。（他の注文状況によります）納品後は、プレーヤーからサポーターへ登録手続きの案内し、ポイントカードの申込用紙の回収を行います。ポイントカードはシステムへの登録を行うため、ご利用は、クラブネッツへ申込書が届いてから7日目以降に可能となります。４．利用促進活動加盟店はクラブネッツホームページから目的に合わせて近隣の店舗を検索してください。サポーター向けに利用可能店舗の一覧を作成するなどして、利用促進活動を行ってください。５．ポイントの集計と入金サポーターの利用分が集積されたポイントは、毎月末に集計され、10000ポイント（＝5000円）単位でプレーヤーの口座へ入金されます。ポイントの集積状況の確認は、クラブネッツでの電話窓口対応となります。メールでのお問合せも可能です。</description>
      <pubDate>Fri, 08 May 2009 06:53:07 +0900</pubDate>
      <category>事業提携</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
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      <title>事業者紹介【太陽光発電・オール電化】</title>
      <link>http://www.ssys.or.jp/article/13444733.html</link>
      <description>東京・神奈川・埼玉 地区限定企画 太陽光発電・オール電化システムへ関心のある戸建所有者を紹介して、成約となった場合は、１００００Ｐを指定プレーヤーへ計上します。この紹介は、国や市の助成制度、エコへの関心、節約志向などもあり、大変高い成約率となっています。 紹介手順 ① チラシと簡易調査書（両面印刷でA4用紙１枚）をプリントし、簡易調査書の右下へ紹介者の名前と電話番号を記入してから、関心のある方へ渡して下さい。 ② 簡易調査書がサポートシステム本部へ届き、事業者の担当プランナーが訪問した場合は成約の有無に関わらず、本部より紹介者へ連絡を差し上げます。 なぜ成約率が高いのか ① 販売・施工・メンテナンス・アフターまで１社で一貫対応。だから安心です。  ※紹介する事業者は、株式会社 釜谷サービス・オーリス事業部です。 ② 国や市町村の補助制度を活用することで約５０万円が返還。  ※４ｋｗ・さいたま市のケースで試算。工事内容や申請時期により助成額は変わります。 ③ 今秋から電力の買取金額が約２倍になります。  ※現在の約25円/1kwhから、約50円/1kwh になる予定です。 ④ 金銭的な負担を提示する話ではなく、現状の光熱費との比較だけです。  ※ライフスタイル・屋根の形状などにより、メリットがない場合もあります。 </description>
      <pubDate>Sun, 03 May 2009 13:55:47 +0900</pubDate>
      <category>SSパートナー</category>
      <author>NPO法人サポートシステム</author>
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